淀橋浄水場跡地に、1960年代から開発がはじまった新宿副都心。特定街区制度の活用によって、多くの高層ビルとともに、豊かな公開空地や歩車分離の先進的な街並みが生まれました。半世紀が経った今もなお、この街は進化を続けています。

超高層ビルの街から、職と住が融合する街へと変貌を遂げてきた西新宿エリア。
アジアヘッドクォーター特区※1にも指定され、
今後も駅周辺を中心に大規模な再開発を控えた未来が楽しみになるポジションです。
新宿中央公園 花のもり等整備工事〈2026年1月下旬完成予定・工事中〉

新宿中央公園のさらなる魅力アップのため、花のもりエリアの空間整備工事が行われています。植物の多彩な魅力を活かした空間整備と共に、園路のスロープ化や休憩施設の充実も図る予定です。出典:新宿区HP「区立公園等における工事のお知らせ」(2025年9月時点)
歌舞伎町一丁目地区開発計画〈2023年竣工済〉

新宿TOKYU MILANO跡地に、映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設、ホテルなどからなる高層複合施設として東急歌舞伎町タワーが整備され、新たな名所となっています。出典:東急株式会社ニュースリリース<「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」施設名称を「東急歌舞伎町タワー」に決定>2021年11月18日(2025年9月時点)
新宿駅西口地区開発計画(A区)〈2029年度竣工予定/着工済〉
小田急百貨店跡地を舞台に、高さ約260m、地上48階地下5階建の超高層ビルを計画。新宿グランドターミナルに向けた基盤整備と共に、オフィスやエリア最大規模の商業施設等を予定しています。出典:新宿区HP「新宿駅周辺の主な開発動向等について」2024年11月時点(2025年9月時点)
(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト〈2026年8月竣工予定/着工済〉
明治安田生命新宿ビルと周辺建物を一体的に整備し、オフィスや店舗、ホール等からなる複合施設へと生まれ変わる予定です。新宿駅直結、西口駅前広場に面した、新たなにぎわいの風景が生まれます。出典:新宿区HP「新宿駅周辺の主な開発動向等について」2024年11月時点(2025年9月時点)
西新宿五丁目中央南地区 第一種市街地再開発事業〈2024年竣工済〉
木造住宅が密集し防災上の課題を抱えていたエリアが再開発を経て、集合住宅から成る住宅棟と、保育施設やクリニック、コンビニなどが集まる施設棟とのびやかなオープンスペースに生まれ変わりました。出典:新宿区HP「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業(事業中)」(2025年9月時点)
西新宿五丁目北地区 防災街区整備事業〈2023年竣工済〉
都市再生緊急整備地域に指定された木造住宅が多く立ち並ぶエリアを、地上35階建ての2つの超高層タワーを中心に再整備。クリニック、スーパー、神田川沿いの公園なども整備されました。出典:新宿区HP「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(事業中)(2025年9月時点)
1995年以降の新宿区の新規物件で、東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩5分以内の新築分譲マンションは約0.7%。
過去20年間に新宿区で分譲された新築マンション571件のうち、東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩5分以内の新築分譲マンションは、約0.7%(4物件)です。なお、同駅徒歩5分以内の新築物件は、13年ぶりの供給となります。※東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩5分以内の新築分譲マンションとして、2012年10月販売の「パークタワー西新宿エムズポート」以来13年ぶりの供給となります。(Realnetマンションサマリ調べ/1995年1月-2025年8月に分譲された新築分譲マンションの調査・捕捉に基づくデータの範囲内:2025年9月時点)
